インカムつけて雪山で遊ぼう

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数年前から、友達とスノーボードに行くときはみんなでコレをつけて滑ってます。

コミュニケーションを取りながら滑るのがあまりにも楽しいので、オススメ記事を書くことにしました。

インカムとは、身につけるトランシーバー的なモノです。

バイク用に買ったのですが「これ、スノーボードでも使えそう」と思って試してみたのが当たりました。

取り付けは、こだわらなければ意外に簡単

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もともとはバイクのヘルメットなどにつける物なのですが、ゴーグルのバンドにつけてみました。

スピーカーの裏側はマジックテープになっているので、ペタッと簡単につきました。

写真ではちょっとコードが雑なんですが、100均とかでコードをまとめるやつを買ってきてつければもっとキレイにできるでしょう。自分は気にしないタチなのでこのまま使ってます。

で、ゲレンデで試してみると、このままでも全然イケます。落っこちないし、コードも絡んで邪魔したりしないし。友達は気になったらしく、後でちゃんと束ねてましたが。 とにかく自分はこれで十分でした。だってめんどくさかったし。

と、いうわけで、装着は意外と簡単でした。

使っているインカム

【1年保証・技適認証済】インカム バイク 4Riders Interphone-V4 【1台】4人同時通話 インカム イヤホンマイク bluetooth ブルートゥース BT Interphone 6Riders 無線機 バイク トランシーバー インターコム オートバイ

感想(136件)

私が使っているのはこれです。友達と3台セットで買いました。リンクのページに1台~4台セットまで載っています。

セットだと1台で買うよりも1台あたりが安くなってお得です。※追記:さらにお買い得な2台セットがあったので下の方に追記しました。販売元は違うけど、同じもののようです。

似たような製品はいろいろ出ていますし、値段もピンキリですが、この製品を選んだ理由は、過去に 1台5000円くらいの安いのを友人と一緒に4台買ってるんですが、 買って一週間で充電できなくなったのが1台(これは初期不良で交換対応してもらいました)、 半年くらいで電源入らなくなったのが1台出てしまって、もうちょっといいヤツ買おうよって事になったからです。 あと、この製品を勧める最大の理由は、この値段なのに4人まで同時に通話できるってことです。 安いヤツは2台まで同時通話のが多いです。

Bearidge 4Riders Interphone V4 【1台】4人同時通話可能 バイク インカム インターホン


その後、参加者が一人増えたので1台買い足しました(はじめから4台セットにしておけば良かった)。

こっちはAMAZONで売ってたのですが、 同じ店の出品、同じ名前の商品だったので大丈夫だろうと思い、こっちで買いました(急いでたので、お急ぎ便が使えるAMAZONを利用しました)。

新しいモデルなのか、こっちはスピーカーとマイクが繋がってるタイプでした。 接続は問題なくできましたが、買う前によく調べなかったので、違うのを買ってしまったのかと思って焦りました。

ESTGO【2台セット】4Riders Interphoneバイクインカム Bluetoothインターコム 4台接続可能 FMラジオ搭載 トランシーバー 日本語説明書


メチャ安な2台セットがあったので載せておきます。

購入時の楽天のランキングは2位。

スノーボードとインカムの相性は抜群

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インカム同士で通信するので、携帯の電波のエリアに関係なく無料で通話しっぱなしにできます。一度つないだら、あとは基本的にずっとつなぎっぱなしで使えます。 インカム同士をさえぎる物がない場合、1000メートルまでつながると、書いてありますが、 実際には遮蔽物はだいたいあるので、快適につながる距離は感覚的に500メートルくらいに感じました。それでも充分でした。

バッテリーは実際に朝から夕方まで持つのが嬉しい

公表値は8時間ですが、今のところちゃんとそれくらい持ってます。

朝からナイターまで使いたい時は、モバイルバッテリーとかで昼飯の時とかに充電しとくといいと思います。 充電のコードは専用の物ですが、USBでつなげるので、携帯用のモバイルバッテリーで充電できます。

生活防水なのも嬉しいです。雪山でも、雨の日のバイクでも使っちゃってますが 今のところ壊れる気配はありません。

使う前に慣れておこう

慣れてないと、いざ使う時に手間取ってしまって時間をロスします。 早く滑りに行きたいのに、ペアリングができなくてイライラ。そんな事にならないためにも、 きちんとやり方を身につけてから行きましょう。

一度できたからって次もできると思うと後悔します。 現場で困ってしまった人のために、私が一番簡単だと思うペアリング方法を記載しておきます。 しばらく使ってないと忘れちゃうんですよコレ。特に3人同時と4人同時のやり方。一度ペアリングしてあれば、電源入れればそのまま使えるので、ゲレンデに着く前にやっとくといいかも。

ペアリング方法 [Aでペアする方法]

ペアリングする2台両方の電源を入れて、両方のAを3秒間長押しする

赤と青の点滅が始まったら、片方のAを1回押す

ゆっくり青点滅になったらペアリング完了

3台の場合「①②をAでペア→②③をbでペア」

①と②をAでペアリングして両方電源OFF

②と③をBでペアリングして両方電源OFF、これでペアリングは完成

ペアリング後、通話「3台とも電源を入れて①のA→②のB」

①のAを押すと①②が通話状態になる

②のBを押すと①②③が通話状態になってハッピー!

4台の場合「①②をAでペア→③④をAでペア→②③をBでペア」

①と②をAでペアリングして両方電源OFF

③と④をAでペアリングして両方電源OFF

②と③をBでつないで4台のペアリングは完成

ペアリング後、通話「4台とも電源を入れて①のA→③のA→②のB」

①のAを押すと①②が通話状態になる

③のAを押すと③④が通話状態になる

②のAを押すと①②③④が通話状態になってハッピー!

せっかく持っていっても、ペアリングできないとゴミ同然

必ずペアリングをマスターしてから現場に行って下さい。 ムリな時は、説明書を持ってくなりこのページをブックマークするなりスクリーンショットを撮るなりして、 現場でもペアリング方法を確認できるようにして行って下さい。

いいところ、メリットのまとめ

話しながら一緒に滑れることは、それだけで最高に楽しい遊びです。

後ろから見ながらコケた友達に色々言えます。コケた方は、すぐに笑い声とかが聞こえたりして切なくないです。

分かれ道や次どっちに向かうかなど、リアルタイムで相談しながら進むこともできます。

分岐点で待ったりせずに済むし、前の人がどっちに向かうのかその場で聞くことができるし、 後ろの人に伝えることもできるので、いちいち止まって相談せずに済みます。

撮影してる時にも、どうするのか、どうしたいのか、すぐ話し合えるのはとても助かります。

キッカーの下に人がいないか確認して伝える事も出来ます。

便利で楽しい事だらけですよ。

よくないところ、注意点のまとめ

いいところばかり書いてきたので、注意点も書いておきます。

3人同時と4人同時のときに、音量の大きい人と小さい人が出たりすることがあるので、気にする人は気になると思います。単純にマイクの位置がずれてたって時もありましたが。

面倒だと感じる注意点は、3人以上の場合、別々に行動するとき、中継の人が別行動になると通話が切れてしまうので一度接続を切って 一緒に滑る人とペアにする必要があります。また近付けば勝手につながりますが、分かれるときはいったん切ってしまうのも手です。

ペアリングと再ペアリングに慣れるまでは、中継の人はなるべく別行動しない方がいいでしょう。

インカムの常時接続に慣れるまでは、ちょっと恥ずかしいって人もいます。ずっとつながってるので。ハァハァ言ってるのまで聞かれてしまいます。

インカムを着けてない人が混ざると、その人だけ会話に参加できずに寂しくなってしまうかも。

あと、友達のゲップを聞かされた時は、イラッとしたので雪を固めて投げつけました。

以上、インカムスノーボーディングのレビューでした。とにかくオススメです。

あなたのハッピーライドにつながることを願っています!

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